丹羽良徳個展
2015年9月18日[金] – 11月1日[日] |
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NADiff Galleryでは、丹羽良徳個展「解釈による犯行声明」を開催いたします。丹羽良徳は1982年、愛知県生まれ。国内外の公共空間や政治的な場を舞台に、「共産主義」や「貨幣価値」、「物や土地の所有権」を巡る人々や組織に対してある行為を試み、その交渉の過程を映像に収めるなど、公共空間の中で様々な行為を試みることによって、社会や歴史に介入する作品を制作しています。一貫したその制作態度は、タイトルに表される命令とも言える言語による指示と、それを実現した時に起こる諸問題と「解釈」を巡るものです。 |
協力:Art-Phil, UMISHIBAURA |
EVENT |
「丹羽良徳の誕生日会をする」2015年9月18日[金] 19:00 - 21:00 |
本展のオープニングの翌日、33回目の誕生日を迎える丹羽良徳を囲み、誕生日会を行います。 |
「特装版公開制作」2015年9月23日[水・祝] – 27日[日] |
ギャラリー内で、「歴史上歴史的に歴史的な共産主義の歴史」の特装版をカスタマイズする様子を公開する5日間。それぞれ出来上がったものは順次ナディッフ店内で販売。 |
「犯行声明、あるいは歴史と天麩羅のひみつ ─ 東京-ロンドン-京都-東京」 |
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丹羽良徳が本展会期中、ロンドンと京都での展示を経て東京に帰還します。 果たして、丹羽良徳の「共産主義シリーズ」はマルクスの眠る地ロンドンで、新自由主義的資本主義へのオルタナティブを提出し得たのだろうか? そして、プレカリアートの暗い不安を超えて、ふわふわとした天麩羅のように過ぎる私生活は如何に? ゲストに批評家 佐々木敦氏を迎え、丹羽良徳のアートの現在とその周辺について赤裸々に語ります。 | |
日 時: 開 場: ゲ ス ト: 出 演: モデレーター: |
2015年10月24日[土] 15:00 - 17:00 14:30 佐々木敦(批評家・早稲田大学教授) 本田江伊子(インデペンデント・キュレーター/ロンドン) 後藤知佳(UMISHIBAURA)+岡崎由佳(『天麩羅』デザイナー) 丹羽良徳 F.アツミ(Art-Phil) |
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展覧会関連企画 |
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丹羽良徳の本展準備と同時並行して制作・進行する複数の作品、プロジェクトの近況、本、展覧会の準備など、本日の丹羽良徳をリアルタイムにお届けします。 |
新刊情報 |
『歴史上歴史的に歴史的な共産主義の歴史』版元:Art-Phil |
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『過去に公開した日記を現在の注釈とする:天麩羅』版元:UMISHIBAURA |
![]() >> Online Shop >> 版元サイト |
Profile |
丹羽良徳 Yoshinori Niwa |
![]() 撮影:桧原勇太 1982年生まれ。アーティスト。不可能性と交換を主軸とした行為や企てを路上などの公共空間で試みることで、社会や歴史へ介入する作品を制作。 |
アーカイブ |
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NADiff a/p/a/r/tにて2014年1月に開催した、丹羽良徳『公共性を再演する|作品の解説を23種の言語に翻訳する丹羽良徳の2004年から2012年の介入プロジェクト』重版記念イベントの記録を公開中です。以下のリンク先、『公共性を再演する』公式サイトよりご覧ください。 >> [アートに公共性はあるのか?] 丹羽良徳 × 市原尚士 (読売新聞) >> [公共性に条件はあるか?] 丹羽良徳 × 岸井大輔 (劇作家) NADiff Window Galleryにて、2012年2月に開催した丹羽良徳「ベルンで熊を拍手喝采する」の展覧会関連企画として開催したトーク記録です。 |
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展示についてのお問い合わせ
NADiff a/p/a/r/t |
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